電子内視鏡について

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電子内視鏡は先端に高解像のCCDカメラが内蔵されているため、従来型の内視鏡よりもクリアな画像が得られます。さらに最新の機種ではハイビジョンになり、患部の所見が鮮明になりましたので、がんや炎症を初期の状態から確認することが可能です。またNBIという特殊撮影により、悪性か良性かの区別もつきやすくなっています。デジタル処理画像は患者さんごとにファイリングされ、診察時に前回の部位を比較することができます。

希望の方にはプリントを差し上げますので、検査の際にお知らせください。

検査のコストは従来型のファイバースコープも電子内視鏡も同じで、3割負担の方は1900円くらいになります。
 
電子内視鏡

電子内視鏡を用いれば、咽頭部の声帯を鮮明に見ることができ、声帯の表面から発生する初期の小さな咽頭がんも発見が可能です。

電子内視鏡 オリンパス社製VISERA ELITE

 
NBI
 
NBIによる内視鏡病例
(引用 NBI(特殊光)による内視鏡症例集
発行オリンパスメディカルシステムズ株式会社より、承諾引用)
 
 
●電子内視鏡による声帯のモニタリングの動画はこちらからご覧になれます。
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