当医院の特徴

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診療方針

今や患者さんが自分自身の病気を理解し、医師と相談の上自分が受ける医療手段を選ぶことができる時代です。山川耳鼻咽喉科医院では、医師と患者さんのコミュニケーションを最も大事なことと考えています。 患者さんのために最新の耳鼻咽喉科医療を提供することをモットーとしている当医院では、鼻アレルギーやいびきのレーザー治療、中耳炎、内視鏡副鼻腔手術、耳鳴りの診断・治療、めまいの検査など、新生児・乳幼児からお年寄りまですべての方々の耳鼻咽喉科領域のご相談に適切な答えをお出しします。


最新機器の導入や技術、経験の積み重ねにより、患者さんのその時点での状態をお見せするビデオモニタリングや、大学病院などの大きな施設でのみ可能であった検査・治療のご相談も受け付けております。迅速な診断を行い、必要であれば、緊密な連携を持つ高次医療機関への紹介もさせていただきます。

また、院内の清潔に心がけております。咳や熱のある方には、院内に入る前にマスクとアルコールによる消毒をお願いしています。常に 3 台の空気清浄機で細菌、ウィルス、ホコリなどを除去しており、紫外線による院内消毒も行い、院内感染の予防に積極的に取り組んでおります。

院内写真

さらに、耳鳴、めまいにホメオパシー治療も行っております。今までの治療で効果が見られない場合、それまでの治療が続けられない時に、ホメオパシー治療をご提案することが可能です。当院のホメオパシーについての考え方はこちらをご覧下さい。

診療の特徴


耳:最新の治療法による精密な聴覚検査と耳鳴り治療
・日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医であり、施設は補聴器適合検査施設基準をクリアーしました。補聴器に関する相談をお受けします。

・十分な問診の上、耳鳴り検査を行います。治療には、内服治療・漢方薬・リドカイン注射・鼓室内ステロイド注入法・心理療法・TRT療法などの現在有効とされている方法を用います。

・耳鳴り・難聴に、近赤外線レーザーを頚部の交感神経節に照射する方法で、血流を改善する治療を行います。
ear

鼻:アレルギー・花粉症に対するレーザー治療、舌下免疫療法
・肥厚性鼻炎に対する炭酸ガスレーザー、アルゴンプラズマ焼灼および高周波電気治療にて粘膜を収縮させることができますので、外来で行う手術として非常に有効です。また 当院ではスギ花粉症に対してはシダトレン、ダニアレルゲンにはアシテアの舌下免疫療法を行っています。御希望の方は受診して下さい。 nose
・副鼻腔炎に対する内視鏡手術
副鼻腔炎は、日帰りでできる範囲の手術を内視鏡を使用して行います。手術時間は 1時間以内ですが、その後2、3時間は院内のベッドでのお休みをお願いします。

・花粉症に対するレーザー治療
スギ花粉症の方はスギの飛散前にレーザー治療を行ったほうが良いとされておりますので、12 月、1月のレーザーでの予防をおすすめしております。

喉:ファイバースコープでのビデオモニタリングを元に、納得のいく治療法を提供  
・いびきと睡眠時無呼吸症候群
アプノモニターの貸し出しをしてご家庭で睡眠中のモニタリングをしていただきます。治療はレーザーを用いた口蓋垂軟口蓋咽頭形成術( LAUP)を積極的に行っています。またいびき防止用マウスピース作成、在宅における持続的陽圧酸素呼吸療法(CPAP)も取り扱っております。最近新しい治療法として、鼻腔内にチューブを留置するナステント(nastent)を採用しています。御希望の方は受診して下さい。 個人差はありますが、いびき症の方、軽い無呼吸の方には有効です。また、旅行の時などのいびきを抑えるには有効です。
throat
・ CT,MR,上部食道造影検査、食道・胃内視鏡検査
他の医療機関と連携して迅速かつ正確な診断を行います。CT,MRは都内数箇所の施設と連携していますので、速やかに予約ができます。常に病診連携を保ち、安心して通院していただけるよう努力しています。

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